*人間は想念次第

感謝が感謝を生み、不平が不平をよぶとは、正に真理だ。何となれば感謝の心は神に通じ、不平の心は悪魔に通ずるからだ。この理によって、常に感謝をしている人は自然幸福者となり、常に不平不満や愚痴を言う人は不幸者になるのは事実だ。大本教のお筆先にいわく、
「喜べば喜び事が来るぞよ」
とは正に至言である。

【昭和24(1949)年御発表】

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