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*ひどかった私がこんなに幸せ!

山鹿支部 山﨑園子(79)

私は昭和38年、20歳の時に関節リューマチを発病し、その後8年間は漢方などの薬、注射など色々な治療をしました。しかし、症状は少しずつ悪化していき、タオルも絞れなくなり、箸も自由に使えず、歩くのもままならず、鉛筆を握るのもやっとという状態でした。
昭和46年3月6日、銭湯で浄霊の話を聞き、ワラにもすがる思いで支部を訪ね、浄霊を受けました。ところが浄霊を受けたその日から気分が良くなり、何となく勇気と自信が湧いてきたのを今でも覚えています。
希望を持てるようになった私は、昭和46年4月に入会し、もうすぐ40年になります。その間、数え切れないほどのおかげを頂きました。
45歳から50代の頃、両手首に力が入らず、お茶碗も洗えない状態でしたが、ほとんど毎日浄霊を受けまして、3ヵ月で良くなりました。
更年期障害のような時は、眼の横がキリで刺されるほどの激痛でしたが、その時も浄霊を受けて無事に乗り切る事が出来ました。
私は、色んな病気(浄化)を体験しながら毒素を出して頂いたおかげで、より健康にならせて頂いたように思います。
24歳の時、未熟児で生まれた娘も、一昨年の8月に結婚致しました。
私は、平成20年の6月まで働き、現在は自由な時間を過ごして楽しんでおります。朝はウォーキング、また時々温水プールで泳いでおります。一年間を通じて暑い夏の頃が最も体調が良く、春と秋の時期は少し痛みがありますが浄霊で楽にして頂きます。
以前のひどかった当時の私を知る人達は、「元気になって見違えるようだ…」と口を揃えて言われます。私も日頃はリューマチの事は忘れております。
あんなにひどかった私が、こんなに元気になって、長生きして、幸せに過ごせるなんて不思議な気がしております。どうか一人でも多くの人々が救われますようにと願っております。
明主様、誠に有難うございました。

(熊本県山鹿市)

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