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*魚の骨がきっかけ長年の病気も楽に

台湾 台北出張所 鄭美麗(59)

 私は花屋を経営して20年経ちました。仕事の緊張とストレスでよく頭が痛みます。その時は、吐きたいくらいの激しい痛みでした。私はこの痛みで10数年間ずっと困っていました。以前はいつも頭が痛んだ時に薬を飲んでいましたが効果はなく、本当にどうすればいいのか分かりませんでした。その後は、痛くなるとマッサージ師を頼んで頭を揉んでもらいましたが、マッサージ師が強い力でやらないと痛みは楽になりませんでした。しかも、その効果も10日間だけでした。
2004年から頭痛の他に、手の関節も痛くなってきました。そして、更に指も硬くて、腫れるようになりました。毎日朝起きると10本の指は硬くて動きませんでした。少しずつ、握ったり伸ばしたりして10分間ぐらい経つと、やっと動かせます。特に右手の肘の関節の痛みはいつも我慢出来ないくらい酷く、右手で鋏を持って花を切る瞬間、その痛みは肘の関節から手のひら、指先まで走りました。そして、時々全然力が出ないぐらい痛いので、左手で右手を持って、両手で一緒に鋏を持ってやっと花 を切る事が出来ました。悲しい事に左手も右手よりは少し楽なだけで、強い痛みがありました。
その後、手が本当に痛かったので、病院で検査を受けました。血液検査の結果は「骨関節炎」でした。お医者さんはもっと大きい病院でMRI(核磁気共鳴画像法)検査をした方が詳しく分かると言われました。しかし、仕事が忙しくて、詳しい検査も出来ませんでした。痛くて涙を流しながら仕事をする毎日でした。時々、もう花屋を止めてしっかり休んで体を治療した方がいいと考えるほどでした。
そんな時、浄霊に縁があって、頭痛と骨関節炎の苦痛から救われました。

あるお客さんとの出会い

浄霊を知ったきっかけは魚の骨でした。2006年2月のある日、ご飯を食べた時のどに魚の骨が刺さりました。ご飯を大きく飲み込んだり、スープを飲んだり、饅頭を食べるなどいろんな方法を試し、さらにお酢も飲みましたが、魚の骨はのどに深く刺さったままでした。仕方なく、その骨を取るために近くの病院へ行きました。
お医者さんが検査したら、その骨は凄く奥の方にあって、もうペンチが届かないので、もっと大きい病院へ行って、全身麻酔してから、内視鏡で取らなければならないという事でした。あんな小さい魚の骨のために、全身麻酔されるのはちょっとやりすぎじゃないかと思い、考えただけでも緊張しましたが、のどはやはり辛く、お店に戻ったら仕事をしながら、どうすればいいのか凄く悩んでいました。
その時丁度、よく花を買いに来るお客さんであり、新健康協会の台北出張所で浄霊活動をされている齊さんがお店に入って来ました。私は齊さんに魚の骨で辛い状態でいるという事を話しました。すると「浄霊法を試してみませんか?」と言われました。
そしてすぐ、お店で私に浄霊をしてくれました。一回受けてから、その魚の骨の位置が少し下に移動したようで、痛みも少し楽になりました。
翌日、齊さんが花を買いに来た時に、また浄霊を一回してくれました。不思議な事に、その後その魚の骨が段々消えて、のどの痛みも楽になりました。
この体験で浄霊の力に対して好奇心が出て来ました。この力で頭痛と骨関節炎を解決出来るかどうか、齊さんに聞きました。
齊さんは浄霊に関するいろんな事を説明し、〝試してみたら〞と励ましてくれました。
齊さんは、痛みの原因は体の毒素が体から出ようとして、出口を捜して移動する時に神経を刺激するから痛みを感じてしまう。もし体内の毒素が順調に体外に出たら、辛い所は自然に楽になると教えてくれました。
この事を聞いて、私は台北出張所へ浄霊を試しに行き始めました。しばらく試す内に、関節の痛みがかなり楽になり、頭痛の方は痛みの回数が減ってきました。また、痛みも以前のように吐きたくて我慢が出来ないほどではなくなりました。

私の体験を通して浄霊を伝えたい

今、私の手と肘の痛み、痺れ、だるい状態はかなり良くなりました。普通に働く事が出来ます。
以前は手の痛みのために、店を閉めようと考えた事がある私が今、感謝一杯の気持と元気な体で働いています。
浄霊のおかげでまだ店を続ける事が出来ると思うと、とても嬉しいです。私の体験を通して、もっとたくさんの人が浄霊を試す気持になってくれたら嬉しいです。

(中華民国台湾省台北市)

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