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*会社の経営がきっかけ様々な症状が楽に…

インド ジャイゴン出張所 ディラジュ・グルン(56)

 私は1992年に新健康協会に御縁を頂きました。その当時は特に大きな病気はなかったのですが、父の経営していたブータンの貿易会社を継いでいて、大変な赤字で苦しんでいました。その時、友人がネパールディディ(ネパールのお姉さん)と呼ばれる人がいる所に行ったら良いと言ってくれました。また、そのネパールのお姉さんは、ブータンの国境を越えたインドのジャイゴン州にいると教えてくれましたので、私はそこへ行ってみる事にしました。
中へ入るや、そこには日本人とも思える男性ととても明るく輝いた女性が座っていました。私はすぐに、その女性がネパールディディと呼ばれている人だと分かりました。
私は占い師だと思っていましたので、早速手相を見てくれと頼んだのですが、「うちは手相は見ないが、浄霊という健康法を行っている」と教えてくれました。そして、明主様の事と浄霊の事を話して下さいました。
その時、自分が長年胃痛で苦しんでいた事ではなくて、商売が赤字で苦しんでいる事を話したのに、ネパールディディはその健康法を勧めたので、とりあえず浄霊を受けてみる事にしました。
その後、家に帰ってから、いつも夕方4時頃になると胃痛が始まっていたので、薬を飲む準備をしていたのですが全く痛みはありませんでした。もう少ししてから 痛みは来るのかと思い、薬の準備をしていたのですが、6時、8時と時間が過ぎても全く痛みはありませんでした。たった一回の浄霊で私の長年の胃痛は楽になりまし た。私は、その時は浄霊のおかげだと思いました。

手術を後悔再び浄霊へ

それから3年後の1995年に、目が見えにくくなっていたので、病院で目の手術をしました。しかし、手術後はほとんど盲目状態で、私は手術した事を後悔しました。その翌年の9月には大変な腹痛を感じて、お腹がものすごく張っていたので病院に行きました。すると、胆嚢結石と診断され、胆嚢がいつ破裂してもおかしくないので 即刻手術をしなければならないと言われました。しかし手術を受けたく無かったので、私は手術を断りました。私は浄霊の事を思い出し、ジャイゴン出張所へ行きまし た。そこで、1ヵ月程浄霊を出来るだけ毎日受けて、すっかり楽にならせて頂きました。
その日から16年が経ちましたが、現在まで胆嚢結石症の症状は全くありません。私は、2001年に新健康協会に入会し、その後、妻や子供、私の兄も浄霊で健康になったので、入会致しました。
私は困っている人がいると、必ず浄霊の事をお伝えし、可能な時にはジャイゴン出張所まで一緒に行きます。一人でも多くの人が御縁を頂けるようにと思っております。

ある男の子の奇跡

私が浄霊の事をお伝えした数多くの人の中に、当時14歳の男の子がいました。その子はお医者さんから白血病と診断され、残り6ヵ月の命だと言われていました。その子の家族は何とか出来ないかと、初めの3ヵ月間は一生懸命、複数の大手病院に行ったり、お灸、霊媒師等、様々な治療法を試したりしましたが、状態は悪化するばかりでした。その後、私と出会い、浄霊の事を知りました。
浄霊の事を知ったものの、それはとても信じ難い事でした。しかし、もう他に施す術がなかったので、浄霊を試してみる事にしました。男の子はその日から毎日浄霊 を受けました。初めの内は出張所まで誰かに車で送ってもらわないといけなかったのですが、1ヵ月経つと自分で歩いて行けるようになりました。男の子の状態はみる みる回復し、残りの3ヵ月が経とうとし、家族もお医者さんの診断を受けてから6ヵ月になるから、そろそろ命が危ないのかな、と思っていたそうですが、6ヵ月ど ころか、その後無事に高校も卒業出来、今も元気に働いているそうです。 

(LING, BHUTAN)

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