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*私が感じた有難さを多くの人に伝えたい

ネパール キルティプ-ル支部 マニラ・マリ(34)

今から2年前、私は酷い病気になりました。多くの医者に診せ、薬を飲みました。しかし、薬を飲んでも飲んでも、日に日に状態は酷くなっていきました。体中の関節が痛み、手は胸の辺りまでしか上がらなくなりました。そのため、食事をするにも、息子の助けが必要になりました。夜眠る時、寝返りを打つ事も出来なくなり、生きていても死んでいるようでした。
6歳の息子に食事を食べさせてもらっている時、私はいつも泣いていました。人生に絶望し、お医者さんの言う通りにリューマチの薬を飲み始めました。しかし、薬 は死ぬまで飲み続けなければならないと言われていました。薬を飲まないと、動く事も出来ず、耐えられない程の痛みが起こりました。薬は飲まない訳にはいきませんでしたが、私は子供の頃から薬を飲むのがとても嫌いでした。

ある日のラジオから…

私はいつもラジオを聴いていました。ある日の夜、ラジオから新健康協会についての事が聞こえてきました。私は放送局に問い合わせ、新健康協会に行こうと決心し ました。以前から、キルティプールに新健康協会の支部がある事は知っていましたが、どのような所か知らなかったので行きませんでした。
放送局に問い合わせた翌日に、キルティプール支部へ行き、その日から浄霊を受け始めました。1週間浄霊を受けると、とても体が楽になりました。浄霊を始めてか ら、少しずつ薬を止めるようにし、最後には全ての薬を手放しました。
以前は、浄霊の事を知らなかったので、薬をたくさん飲みましたが、今は薬なしで生きられるようになってとても幸せです。今私がこのように幸せに生きられるのは、明主様のおかげです。明主様へどれほど感謝してもまだまだ足りない位です。
私は薬なしでも、生きる事が出来ると信じています。私のような病気で苦しんでいる全ての人々に、「明主様を信じ、人生に希望をもって生きて下さい。幸福はあな たの側にあります。自身の我、怒り、欲、全てを捨てて、明主様に心からお願いしましょう」とお伝えしていきたいと思っています。

(Kirtipur NEPAL)

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