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*腰全体に激痛身動き出来ず…

志免支部 遠藤次郎(38)

私は平成20年10月31日、仕事中に「今日は、やけに鼠頸部と腰が痛いな…」と思いましたが、帰宅後、普通に床につきました。
次の日、朝6時頃にトイレに行きたくなり、起きようとしましたが、腰全体と鼠頸部に激痛が走り、なかなか起き上がる事が出来ませんでした。しかし、何とかトイレに行ってから床につきました。その後、午前11時頃、起きようと思いましたが腰全体と鼠頸部の激痛が更に強くなり、起きるどころか布団の上で仰向けのまま身動き一つ出来ない状態になっておりました。「寝て起きたら治っているだろう」位に思っていましたが、こんなに酷くなるとは思いもよりませんでした。
しかし、私は生まれてから34年間(当時)無医薬でシッシン、カゼ、ケガ等も浄霊を受け元気になりましたので、この時も何の不安もなく浄霊を受けました。
そして、私は兄と妹に両脇を抱えてもらい必死に立ち上がり、15時間半振りにトイレに行く事が出来ました。食事も寝たまま母に食べさせてもらう状態が続きました。
しかし、トイレに何とか行って排尿をすると、とても幸せな気分になりました。

生きていて良かった…

 今まで、何気なく朝起きて自分の足で立って普通にご飯を食べてトイレに行っていた事が分かり、日々の有難さに感謝を申し上げました。
鼠頸部と腰の激痛は暫く続きましたが、毎日、浄霊を受けていますと徐々に痛みが和らぎ、症状が始まってから43日目には、座椅子に座ってあぐらをかき、両膝の上にお盆を載せて食事が出来るようになりました。
この時のご飯の美味しさは「生きていて良かった」と思う程格別でした。
そして、12月14日までは、両膝裏が吊って真っ直ぐに伸びない状態でしたが、15日には少しずつ伸びるようになり、徐々に立ち上がる事が出来、つかまり立ちしてイスに座って浄霊を受けるようになりました。

すっかり歩けるように…

12月17日、洗髪も出来るようになり、18日にはお風呂に入れるようになりました。大変気持ちが良かったです。12月21日には自分で支部に行けるまでに回復しました。そして、23日には、すっかり歩けるようになりました。
それから、すっかり元気になり、仕事も出来るようになりました。
このような大きな浄化の体験は初めてでしたが、浄霊を受け、支部の先生、家族の協力の もと、乗り越える事が出来ました。
明主様、誠に有難うございま した。

(福岡県福岡市)

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