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*高齢で弱い体でも元気と幸せを頂く

台湾 高雄支部 楊蔡雪花(83)

私がまだ若かった頃です。ある雨の日、市場へ買い物に行った時、地面が濡れていたので、滑って腰椎を痛めました。その後、背骨が段々変形してしまいました。 その当時の背骨の手術はとても危険で、台湾のある有名な歌手も背骨の手術に失敗し、一生車椅子の生活になっていました。私は手術をしたくないと思い、辛い時は湿 布を貼ったり、マッサージをしたり、更に全身を叩いて全身が青あざになるような方法も試しましたが、痛みは良くなりませんでした。長年、痛みは変らないので、一生この痛みと仲良くするしかないと思っていました。
約6、7年前、南アフリカへのツアー旅行に参加しました。船で大西洋とインド洋の合流点で喜望峰を眺めるプランでしたが、その日は海が荒れて波が高く、船が港を出ると揺れが激しく、痛めた背骨はその揺れに耐える事が出来ず、激しく痛みました。その痛みは今でも覚えています。それからツアーが終わるまでの一週間はなんとか旅行を続けました。その後、台湾に帰ってから、すぐ手術を受けました。現在、まだ背骨に釘が2本入っています。
私はもう83歳です。体は大きな機械に例えられますが、こんな長い時間使ってきた事で、常に色々な痛みや病で困っていました。例えば、内耳性めまい、逆流性食道炎、高血圧と前述の腰痛で、その他にセキ、鼻水なども出ていました。そのため、いつも薬を持っていました。

真の健康法との初めての出会い…

約6年前、日本より新健康協会の先生が台湾の高雄に見えられた事がきっかけで、嫁の顔婉榕が浄霊の事を教えてくれました。私は初めて高雄支部に行って、浄霊を受けました。これが浄霊という新しい健康法との初めての出会いでした。 初めて浄霊を受けた時は、特に何も感じませんでした。私の住む台中では浄霊を受ける事は出 来なかったので、病気にかかると以前のようにすぐ薬を飲みました。
しかし、約五年前に息子の楊志勝が高雄市へ転勤になり、高雄支部で浄霊を受ける事が出来るようになりました。この健康法はとても良いと思いましたので、自分でもっと浄霊を受けたいと思い、入会しました。入会後、高雄市の娘のところにいる時は、支部へ浄霊を受けに行き、台中にある自宅にいる時は自分で浄霊を受けます。
おかげ様で、この何年間、逆流性食道炎と内耳性めまい症には殆どなった事がなく、高血圧の薬も飲まなくても済んでいます。

顔の腫れと腰痛奇跡的に回復…

2012年5月初め、台中の家の庭に雑草が茂っていましたので、しゃがんで草むしりをしました。まさかこれで、腰が辛くなるとは思っていませんでした。10日間ほどとても辛かったので、高雄市へ行って毎日支部で浄霊を受けました。最初、腰痛がまだ楽にならない内に、全身の皮膚が赤く、痒くなり、掻かずにおられず、夜も眠れませんでした。顔も腫れて、目もむくんで細くなりました。鏡を見ても自分の顔が分からないほどでした。しかし、浄霊を受けると、不思議な事に翌日には奇跡的に完全に回復して良くなりました。その後、唇に小さい水疱のような物が出来、そして、かさぶたになってとても醜かったです。
その年の6月15日には日本の総本部へ参拝の予定があり、出発の日も近付いてきていましたが、体はまだ完全に回復していなかったので、とても心配していました。しかし、いくら心配してもしょうがないと思い、しっかり明主様にお願いして、浄霊を受けるしかないと思いました。おかげ様で本当に素晴しい奇跡を頂き、出発前の3日間で、唇の大きいかさぶたが自然に落ち、知らないうちに腰の痛みもなくなっていました。その後、予定通りに日本の総本部へ参拝する事が出来ました。
入会して5年になりましたが、本当に浄霊の力を実感しました。薬に頼らなくても、浄霊で体が元気になる事が分かりました。
そして、一番大事な事は、今ではとても幸せで、人生はすべて素晴しく、有難いと感じる事です。この素晴しい浄霊を私一人のものにしてはいけないと思います。今 回の実体験を生かし、この素晴しい健康法を多くの方にお伝えしていきたいです。

(台湾 台中県)

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