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*右手親指の腫れ膿が出てきれいに

田川支部 石元実代子(56)

今年の3月19日の夜の事です。右手親指の爪先付近がブルーベリー色に変わりはじめて痛み出しました。それからは痛みが増すごとに皮膚の変色の範囲が広がり、2日後には親指の第一関節まで腫れました。その後もだんだんと親指の付け根辺りまで変色と腫れが広がり、5日後には蜂に刺された後のようにパンパンに腫れ上がり、その中には黒っぽい膿が溜まりました。ほんの数日の間で瘭疽のようにこれだけ腫れ上がった事に驚きました。痛みとヒリヒリと焼けつくような感じがひどく、車の運転も出来なくなっていましたので、3月24日に家族に車で支部まで連れて行ってもらいました。
浄霊を受けると、痛みが楽になりはじめ、最初は右手を下げるとジンジンと痛くてたまらなかったのですが、帰る頃には下げても痛まなくなっていましたので、とても嬉しく思いました。帰宅後、食事を取った後に再び痛みが激しくなりましたが、自分で浄霊を受けているうちに眠ってしまいました。ふと目を覚ますと腫れている親指辺りがヌルッとした感じがあり見てみると、薄いあずき色の膿が少し出ていて、パンパンになっていた腫れが少ししぼんだようになりました。それから4時間後また腫れてきて、再び膿が少しずつ出る…というような事を繰り返しました。それまでは痛みで夜中に目が覚め、ずっと熟睡出来なかったのが、支部で浄霊を受けた日から痛みが楽になり、夜もグッスリと眠る事が出来るようになったので、とても不思議で有難かったです。

仕事や体調の面でも様々なおかげを頂く

それから毎日支部に通って浄霊を受けると、排膿を繰り返しながら指の腫れが見る見る小さくなっていきました。そして気が付くと、いつもコリが強かった右側の首や肩がとても柔らかく、また盛り上がっていた部分もなだらかになっていました。その後も少しずつ排膿があるたびに今度は左側の首と肩が同じように柔らかくなりました。
私は今回の体験を通して、ある事を思い出しました。それは、今回の痛みとヒリつき方が、小学校の時に右手をヤケドしたり、蜂に刺されたりした時と同じでした。そして今回排泄された膿の臭いが、その当時に使った塗り薬と同じだったのです。それで、今度右指から出た膿は以前使った薬毒が出たのではないかと思いました。
また、この瘭疽のような状態になり始めたのが、大変忙しかった私の仕事が一段落した直後で、仕事に大きな支障はなかったので、こういう面でも大きくおかげを頂きました。
痛みが一番ひどい間も食欲旺盛で、体力が落ちる事もなく本当に有難かったです。夫と三人の子供も、毎日親指の状態の変化を気がけて見ていましたので、今回の事を通して浄霊の素晴しさをより一層感じたようでした。

驚くほど体が軽く以前よりも元気に

そして腫れと痛みがひどい時は全く出来なかった家事も少しずつこなせるようになり、4月5日には2週間ぶりに車を運転して支部にお参りする事が出来ました。この時は心の底から嬉しかったです。現在は膿も全て出てしまい、膿を覆っていた指の皮も自然と枯れたようになってきれいに取れ、指の色や動きも、瘭疽のような状態だったとは全く思えないほ どに良くなりました。
そして不思議な事ですが、この体験後に左右の首肩が楽になっただけではなく、驚くほど体が軽くなって動きやすく、以前よりも元気になりました。「病気は浄化作用である」という事を改めて実感致しました。
私の指の腫れを仕事仲間や知り合いも見て、浄霊だけで良くなった事に一様に驚いていました。この体験を踏まえ、健康新聞をお渡ししたり、浄霊のお取次をしたりして、この素晴らしい健康法をお伝えしております。
明主様、誠に有難うございました。

(福岡県田川郡)

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