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*バレーボール中の大ケガ短期間で良くなる!

飯塚支部 林トシエ(56)

 私がアキレス腱断裂の事故にあったのは、町内の地区対抗バレーボールに参加した平成3年の9月8日の事でした。
プレー再開後、ボールをレシーブしようと右足を前に出した時、後ろの左足首の筋をビリビリと引き裂かれたと思う間もなく、誰かに思い切り蹴られたような痛みが走り、私はコートに座り込み、動けなくなりました。幸い弟夫婦がその場に居合わせたので、家に連れて帰ってもらいました。勤務中だった主人(会員)にもすぐ帰宅してもらい、飯塚支部に連れて行ってもらって浄霊を受けました。
私は当時看護師でしたから、このような事で欠勤する時は医師の診断書が必要ですので、病 院に行き診断を受けました。医師は「アキレス腱が断裂しているので、すぐに手術を受けるように…」と勧めましたが、私は診断書だけ書いてもらいました。この時、医師から「こんな激しい断裂では、半年後に腱が繋がったとしても歩く事が出来ないばかりか、立てなくなるかもしれない」と言われました。
病院から再び支部に戻り、もう一度浄霊を受けてから家に帰り、夜は主人から浄霊を受けて休みましたが、不思議と痛みはなく、いつもと変わりなく眠れました。

動けるだけでなく昔からの苦痛も楽に

翌々日から毎日支部の方から浄霊を受け、主人からも毎日のように浄霊を受けました。おかげ様でこれといった痛みもなく、19日目には車を運転して支部に行けるようになり、一ヵ月後には松葉杖を外し、少しずつ歩けるようになりました。
ちょうど、再び診断書が必要になったので、病院で診断を受けましたところ、医師は「腱が繋がっているので無理をしないように…」と言い、不思議そうな顔をしておられました。医師が「歩く事が出来ないばかりか、立てなくなるかも…」と言っていた半年後に再びバレーコートに戻り、軽いレシーブが出来るようになりました。
そればかりか、私が12歳の時に盲腸炎の手術をしてから、時々手や足に冷や汗が出て、急に動悸がし、呼吸が乱れる苦痛に襲われる事がありましたが、気がつ くとこれも治っていました。
また、平成15年、バレーボールの練習中にネット際でジャンプをして着地した時、顔がネットに触れたり、ネットが揺れてもいないのに、鼻血が出たような感覚があり、ヌルヌルとするので鏡を見たところ、鼻血ではなく、左の鼻の横にあった黒いホクロが取れていました。すぐに浄霊を受けたので出血する事もなく、痛みもありませんでした。
私は、これらの出来事を通じ、自分の体を通して浄霊の素晴しさが分かり、また私の快復を見守っていた家族も強い感動を覚えたようでした。この体験を生かし、私はより一層多くの人に浄霊の素晴しさ、その力の偉大さを伝え、人々が病苦の悩みから一日も早く救われますよう念じております。

(福岡県田川郡)

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