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*骨折を乗り越え奇跡のタイムが…

周南支部 A・D(14)

Aさんは、中学2年生の3月中旬より貧血のようになり、陸上部を休むようになりました。その後、腰の左側が大変痛み出し、春休みの間、支部と自宅で何回も浄霊を受けました。そのうち痛みは腰の右側へと移りましたが、異常な痛みは変わりませんでした。
3年生になっても痛みが続いていたため、4月22日、近くの整形外科で診てもらいました。診察の結果は「仙骨部分の分離骨折」。まさかそんな状態だとは思わず、皆大変驚きました。
4月24日、今度は総合病院で診てもらい、「ヘルニアの可能性があります。また2日後にMRIで精密検査をしましょう」との診断でした。
Aさんはさらに何回も浄霊を受け、Aさんのお母さんは、支部を通じて明主様にお願いをしました。4月26日、AさんはMRIで精密検査を受けました。
5月1日、精密検査の結果が分かりました。
「全く異状はありません」という結果でした。Aさんはもちろん皆驚き、非常に喜びました。早速支部へ喜びの報告がありました。Aさんはこの日より、痛みもほとんど楽になってゆき、部活にも少しずつ参加出来るようになりました。
この仙骨を骨折する前は体が重く、走るたびにタイムが悪くなっていたAさんでした。ところが5月7日の体力テストでは、ほとんど走る練習が出来ていなかったにもかかわらず、50メートル走の記録が驚くほど速くなっていたのです。「これもすべて明主様のおかげ」と、Aさんはこの奇跡の感動を皆で分かち合いました。誠に有難うございました。

(山口県熊毛郡)

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