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*膝を強打するもおかげを頂く

直方支部 N・A(24)

Aさんは、大学院生です。
平成24年10月28日の事です。友達と学校で待ち合わせの約束をしていたAさんはオートバイに乗り、朝5時過ぎに家を出ました。しかし、時間に遅れそうだったので、普段通った事のない高速道路を使いました。その後、高速のインターを降り、学校に向かいましたが、道が分かりにくく迷いそうでした。そのため、バイクのスピードも落として走行していました。その時、雨上がりだったため交差点の向かい側の停止線を手前側の停止線と見誤りました。気が付くと目の前に停止線がありましたので、急ブレーキをかけたところ、タイヤがロックされ、スリップし、左に横転しました。左膝を強打し、ズボンの膝の真ん中に穴が開いていました。
バイクはステップの部品が折れており、運転出来なかったのでロードサービスに連絡し、バイクと一緒に家に帰りました。
その日の夕方、母親のYさんに連れられ、杖をついて支部に来ました。左膝は腫れ上がり、曲がらなくっておりました。
浄霊をしますと、徐々に楽になりました。Yさんは「明主様におかげを頂きました」と、御礼申し上げられました。また、祖母のTさんも「ケガはしましたが、命には別状がなく本当に有難いです」と、感謝申し上げておりました。
Aさんは翌日から電車で通学出来、大変おかげを頂かれました。
誠に有難うございました。

(福岡県北九州市)

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