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*救う力を下さった明主様に感謝…

フランス タヒチ出張所  リ・ベロニック(57)

今年の2月20日、買い物から帰り、荷物を下ろし、車から降りようとしていた時でした。慌てているような大声で誰かが私の名前を呼んでいるのが聞こえました。私は急いで何が起きているのかを見に行きました。
すると、夫のジャン・ルイが修理をしている車の下敷きになっていました。「早く、ジャッキを取ってくれ」と言われましたが、何が起きているのかも理解出来ませんでした。状況を掴めず、夫を押しつぶしているように見える車を見て、夫は一体何をしようとしているのだろうと思いました。すると、「車の横側を持ち上 げて、そのまま持っていてくれ。僕はここから出て車を起こすから」と夫に言われました。
私はまだ状況が把握出来ていませんでしたが、私は大きな車を持ち上げ、下敷きになっていた夫がそこから出てくる間、車を持ち上げていました。その力がどこから湧いてきたのか、今でも分かりません。夫はお腹の当たりに少し打撲を受けているくらいで、元気で無事でした。
押しつぶされていたであろう夫を救う力を明主様が下さったのだと感じています。
誠に有難うございました。いつも沢山のおかげを頂き、心より感謝申し上げています。

(Pamatai FAAA)

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