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*車の下敷き御守護頂く

西八幡支部 杉ひとみ(56)

昨年九月、私は夫と横断歩道を歩いており、夫が先に渡り終えた時、突然車が私に向かってきました。「ぎゃー」と叫び声を上げた瞬間、私は車の下敷きになっていました。「苦しい」としか口から発する事が出来ない状態でした。夫は私を助けようと必死に車体を持ち上げようとしたところ、今度は夫がギックリ腰になり、その場に倒れ込んでしまいました。
周りにいた人達が一一〇番通報して下さり私は救助され、救急車で病院に搬送されました。私が着ていたTシャツの上にはタイヤの 跡がくっきりとついていました。病院での検査結果、頭蓋骨の一部のヒビ、左脇腹から前にかけ圧迫、ひどい擦り傷、両脚は強打撲で 紫色に変色していました。
そのような状態でしたが快復は早く、三日目から歩くリハビリを初める事が出来ました。お医者さんや看護師さん達も、私の快復の早さに驚いていました。あまり治療もなく、おかげ様で十二日間で退院する事が出来ました。
私は事故によるケガを早く良くならせて頂いた事に、明主様へ感謝申し上げました。退院後は毎日支部で浄霊を受け、変色していた足の色も日に日に良くなり、一ヵ月ほどで以前のように、何でも自分で出来るようになりました。
東京にいる息子も心配して帰省しましたが、私の姿を見て「事故にあったと思えないね。早く元気になって良かった」と言っていました。
夫のぎっくり腰も浄霊で楽になりました。夫婦二人共、大きなおかげを頂いた事に感謝申し上げます。誠に有難うございました。

(北九州市八幡西区)

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