カテゴリ一覧 > 精神的

*つらい憂鬱な生活から喜びと感謝の日々へ!

熊本支部 南里弥生(63)

私は小さい頃からよくカゼを引き、そのたびに薬を飲んで治していました。
小学生の頃は目の充血のため眼科に通院しておりましたところ、口内にブツブツが出来て痛むので病院で焼いてもらっていました。
二十歳頃から頭痛のため薬を飲むようになって胃が悪くなり、そのために胃薬を飲み続けました。結婚後、早起きが出来ず、朝食の用意も出来ないので、主人には大変申し訳ない思いで一杯でした。二人の子供を授かった後も、病院から頭痛薬をもらって飲んでいましたが、そのため昼間から眠く、1日12時間の睡眠をとっていました。いつも微熱が出るので、氷枕と体温計は常に離せない大切な物でした。胃の透視、胃薬、食事療法をしているうち胃下垂になり、10キロほど痩せて頭痛薬も効か なくなり、尿の出も悪く腎孟炎の治療をするうち、慢性腎孟炎になり、抗生物質を飲み続けました。神経過敏がひどくなり、イライラするので長男に当たりちらし、後で申し訳なく思っていました。顔色は黒ずみ、シミが増えて微笑みのない自分の顔に溜め息が出ました。全てが憂鬱で「何のために生きているのだろう…」と思うようになりました。
そのような時、一枚の健康新聞を見て早速支部を訪ねました。一回浄霊を受けると、ふんわりとした暖かさを感じ毎日続けて受けているうち、一週間経った頃には睡眠時間も少しずつ短くてすむようになり、胃の具合も良くなり食事が美味しく、体重が増え、顔の黒み、シミも取れて明るい表情に変わりました。この時、私は初めて爽快な気分と幸せを感じました。1ヵ月後の昭和54年7月4日に、入会しました。その後、二人の息子も入会し、家ではお互いに浄霊が出来て、薬とは縁の無い安心した日々を過ごせるようになりました。長年出来なかった早起き、朝食の支度も軽々と出来るようになり、家族揃って浄霊を受けられる喜びを心から感謝しております。
若い頃から悩み苦しんだ車酔い、頭痛も今になっては昔話になりました。諦めていた車の免許も取れて、全ての面で人生の楽しさを満喫させて頂いています。入会前と入会後を比べると、地獄と天国の違いです。今は自然農法で家庭菜園を楽しんでおります。
一時は何のために生きているのか…と思った時もありましたが、心身共に蘇らせて頂きまして、おかげ様でますます元気になりました。
明主様、誠に有難うございました。厚く御礼を申し上げます。

(熊本県菊池郡)

< 前のページに戻る

所在地