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*薬づけの60年から救われて運命変わる

台湾・高雄支部 侯鄭桂(86)

私は長男の嫁としてたくさんの職人を抱える大家族に嫁いでから、六十年間不眠症と慢性気管支炎で苦しんで来ました。その後、子宮外妊娠で手術をしたり、六十歳頃からリューマチや痛風で痛みだし歩けないほどでした。たくさんの痛み止めや抗生物質を服用してきましたが、何も解決しないどころか、八十歳の時ジンマシンがひどくなり、薬を飲んでも治りませんでした。お医者さんに聞くと、「抗生物質の飲み過ぎだから、もう飲む薬はない」と言われました。長年の慢性気管支炎はゼンソクのようになり、時々声も出ない、息も出来ないほど苦しくなりました。

浄化を乗り越えこんなに元気に

ちょうどその頃、親戚の陳美容さんの紹介で新健康協会と御縁があり、2006年3月29日に初めて浄霊を受けました。浄霊を受けるとすぐに熱が出始め、ジンマシンは二十五日間、全身余すところなく出た後すっかり良くなりました。発熱は半年ほど続き、毎晩十回くらい着替えても間に合わないほど寝汗がたくさん出ました。
痛風の時には、両足が激痛に襲われ、その時はゆっくりと階段の一段一段を必死の思いで降り家を出ました。親戚の陳美容さん親子は毎朝私の家に迎えに来て両手を支えて支部へ浄霊を受けに行く介助をして下さいました。皆さんの支えがあったおかげで、その間食べる物も美味しく、安心して過ごせました。そして八月十二日入会させて頂きました。
痛風の浄化(体内の掃除)は手が腫れたり、足が腫れたり、連続してありましたから、体中が痛く起きあがるのも、横になるのも大変でした。痛みで何度もへこたれそうになりましたが、毎晩明主様にお願いして何とか乗り越える事が出来ました。浄霊を受けてから一年余り、薬も飲まず医者に行く事もなく、無事にここまで来る事が出来ました。
今は毎朝二キロ散歩して、支部にも自分でバスで行けるようになり、浄霊のお手伝いをさせて頂けるようになりました。近所の方もこんなに短期間で元気になったのでビックリしています。初めは私の痛がる様子を見て反対していた息子夫婦も、すっかり元気になった姿を見て、今は浄霊を受ける事を励ましてくれています。

私の人生で今が一番幸せです

私がこんなに元気になれたのはひとえに浄霊のおかげです。明主様に心から感謝しています。色々な浄化を体験するたびに浄霊のお力の偉大さを痛感しております。六十年間ほとんど薬の服用で、人生に何の目的もなく生きていたようです。今生き返らせて頂いて、支部でた くさんの人との出会いを通して生き甲斐を見つけました。体重も三キロ増えました。私にとって今一生で一番幸せです。
明主様、誠に有難うございました。

(中華民国台湾省高雄市)

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