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*生きる希望を失うも友人の勧めで一変!

ネパール・カトマンズ支部 アルン・クマル・ケーシー(59)

私は、1994年から心臓が苦しい病気になりました。それでも、普通の病気と思い、仕事をし続けていました。
その後、ますます痛み出したので、1999年に治療を始めました。お医者さんに、「心臓の弁を取り替えなければいけない。そのために手術をしなければいけない」と言われましたので、2004年に、心臓の弁を取り替えのために外国へ行き手術を受けました。手術代に大金を支払いましたが、お金の事は気になりませんでした。
しかし、手術をして五、六年後には、再び心臓の苦しみが始まり寝込むようになってしまいました。絶望して色々なお医者さんの診察を受けに行きましたところ、あるお医者さんは「あなたは一度手術をしているので、もう一度する事は出来ない」と言いましたが、別のお医者さんは、もう一度手術するように言いました。
また、治療のためにサウジアラビアへも行きましたが、やはりネパールで手術を受けたいと思い、カトマンズに戻って、病院へ行きました。
しかし、私の健康状態はますます悪くなり、衰弱してきました。もう長くは生きられないだろうと思い、全ての財産を兄弟の名義に変えました。生きる希望を失い、人生に敗北したようでした。
私は少し歩いても、ゼンソクが起こり、胸も痛くなり、階段を上る事も出来ませんでした。私の人生はこんなものだとあきらめてしまっていました。

すっかり健康になり感謝の日々…

そんな時(2011年)、私は友人に浄霊の話を聞き、新健康協会へ連れて行ってもらいました。この時より毎日のように浄霊を受けました。そして、浄霊を始めてか ら、三ヵ月後、少し体調が良くなってきました。約十五、六ヵ月間続けて浄霊を頂いたら、私はすっかり健康になりました。現在は完全に健康な状態になり、信仰も深くなりました。
明主様へ感謝申し上げます。浄霊以上の効果がある方法は他にないと私は思います。そのはっきりした例が、私自身です。
明主様、有難うございました。

(Kathmandu, NEPAL)

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