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*新しい命を頂き喜びでいっぱい

台湾 高雄支部 呉鎮州(46)

私はたばこもお酒も飲まない、いたって健康な四十五歳。台湾の一流企業に勤めて二十二年が過ぎました。昨年は私の命と仕事の最大の転機となりました。昇進が叶いベトナムへ赴き人生の新しい旅を始める喜びでいっぱいでしたが、赴任前の健康診断の胸部レントゲン検査で意外にも異常が発見され、再度のレントゲン検査の診断では「肺右上に腫瘍が認められ手遅れにならないよう入院して精密検査が必要」との事でした。驚き急いでCT検査を受けました。検査の報告を待つ事一週間、家族に心配させないよう極力抑えて外見では平気な顔をしていましたが、内心は死への恐怖に襲われていました。少しでも冷静にこの窮地を乗り越えようと、長年修行してきた気功や瞑想等をし、御加護を神に祈りましたが、残念ながら十数年の修行は役に立たず、心の奥の恐怖を克服する事は出来ませんでした。
CT検査の結果が出て、再びどうしようもない不安に向き合わなければなりませんでした。右肺部の症状は変わらず、医者は炎症を起こしていると診断。肺結核の疑いや肺がんの可能性も排除出来ないので、気管支鏡を使って肺を洗い、細胞を取って検査する事を勧めました。しかし、この検査の危険性は高いので迷っていました。そんな時、家族から浄霊を勧められ、試してみる事にしました。

レントゲンの再検査信じられない結果に…

初めて浄霊を受けた感じは、心はとても穏やかになり不思議な喜びも感じ、なんと恐怖心もなくなっていました。
三ヵ月浄霊を頂いて、色々な浄化作用がありました。下痢、口内炎、歯茎の腫れと炎症、喉の痛み、足の裏の水虫再発で我慢出来ない痒み、頭痛、胸の前後の肋骨の痛だるさ、咳、痰、以前痛めた腰の痛みの再発等です。中でも不思議な事に、喉にあるたくさんの痰を自分で出す事が出来ない時も、自然に喉から口の中に痰が運ばれてくる感じがあり、簡単に出す事が出来、奇跡のようでした。
しかし、これ以上検査を延ばす事は出来ないと思い、今年二月初めの週に再検査をしました。診断の結果は、「レントゲン検査で現れていた肺右上の腫瘍は完全に消失。現在治療の必要はありません」というお医者さんでさえも信じられない結果でした。
新しい命を頂いた喜びでいっぱいです。明主様に頂いたお光りで心身ともに健康にして頂き感謝申し上げます。支部のみなさんの親切と励ましにも心から感謝します。また家族の了解と支持、そして友人の温かさや励ましにも感謝します。本当に感謝したい人がいっぱいです。この心の感動を忘れないでいつも報恩の誠を尽くさなければなりません。
私が頂いた奇跡を通して、たくさんの人が浄霊の力を知り、病貧争の苦しみから救われ、自分の目の前に幸せがある事に気付いてほしいです。たくさんの人が浄霊に縁があり、病貧争のない生活を送る事が出来るよう念願して止みません。

(台湾高雄市)

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