明主様の御教え

明主様(めいしゅさま)は、御内に宿る「光の玉」と呼ばれる御神霊の働きを覚知され、神の御力が現実の生活へと及ぶ道を示されました。その御教えは、信仰の実践を通じて心身を浄め、社会全体の調和を実現するための智慧として、今日まで大切に受け継がれています。


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光の玉と霊的覚醒

明主様は、御自身を通して働く神の御力を体験され、霊的真理を直観し確信する「見真実(けんしんじつ)」の境地に至られました。これは、霊の理が具体的な形や方法となって必ず顕れるという理解に基づき、信仰と日常を結ぶ重要な指針となっています。

光に触れるとき、人は本来の姿を取り戻す。美と秩序は、その兆しとして現れる。

御教えの広がりと実践

御教えは、個人の内面にとどまらず、生活のあらゆる領域において活きる智慧です。信仰の実践を通じて心を澄ませ、現実の課題に応える力を養います。

  • 健康と浄霊: 光による浄化(浄霊)を尊び、心身の安らぎと健やかさをはぐくむ。
  • 美と芸術: 美は魂を清く高める働きを持ち、空間・作品・所作において浄化を促す。
  • 社会と調和: 政治・経済・教育・科学・農業・文化など多分野に調和の原理を行き渡らせる。
  • 人間関係と愛: 他者への敬意と慈しみを基に、争いを和解へと導く。

こうした実践は、宗教の違いを越えて本質へと向かう「万教帰一」の理念と響き合い、個と社会の双方に持続的な秩序と安寧をもたらします。

新健康協会の信仰と使命

新健康協会は、明主様の御教えを信仰の根本とし、福岡市東区の本拠地「晴明郷」を中心に活動を展開しています。浄霊の実践、美を尊ぶ文化活動、自然と共生する取り組み、地域貢献などを通じて、病・貧困・争いのない世界の実現を目指します。

私たちは、「光による浄化」「美による浄化」「万教帰一」の理念を、礼拝・教育・芸術・社会活動の各領域で具体化し、霊性と実務が響き合う社会づくりに努めています。


本ページは、宗教法人 新健康協会の信仰と理念に基づき、「明主様の御教え」の要点を分かりやすくご紹介するものです。

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