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明主様の芸術理念
明主様は、直接人間の魂を向上させ得る「美」による「心の浄化」を説かれました。世界の人々が美を楽しむ時、それは文化の進歩にも貢献する事となり人間性の向上にもつながり、天国世界が出現する事となります。
「美」による「心の浄化」の一環として、当協会は昭和62年(1987年)に「晴明会館」を開館致しました。これまでもたくさんの来館者をお迎えし、定期的な作品入替をしながら、洋の東西を問わない素晴しい作品(日本画、浮世絵、洋画、陶器等々)の数々に、愛好家の方々から注目を浴びております。
今後も、広く多くの方々に御来館頂き、晴明会館が皆様の「心のオアシス」としてあり続けられるよう、努力研鑽して参りたいと思っております。
晴明会館の役割
1987年に開館された晴明会館は、東西を問わない優れた美術作品(日本画・浮世絵・洋画・陶器など)を展示し、来館者に心のオアシスを提供しています。
展示作品の一例
- 日本画:四季の風景と自然の美
- 洋画:光と色彩による精神性の表現
- 陶芸:土と火の融合による造形美
来館案内
- 所在地:福岡市東区唐原6-7-1 晴明郷内
- 開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日
第1、第2日曜日、月曜日(祝祭日の時は翌月)、年末年始
この他、展示準備のため臨時に休館することがあります。 - 拝観料
一 般:500円(400円)
高大生:300円(200円)
小中生:200円(100円)
※( )は20名以上の団体料金、及び65歳以上のシルバー料金です。
但し、障害者手帳所持者および介護者は無料です。