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*無い命を頂いて楽しく旅行も出来た!

大分支部 植木喜代子(79)

左耳周辺の痛み浄霊で少しずつ楽に

私は若い頃から手足が冷えて体調が優れず、元気になりたい一心で宗教に頼ったり、ホルモン剤や、漢方薬、西洋薬を服用し、注射や鍼、灸をしていました。
「この薬はいつ効くのだろうか、何か良いお参り所はないだろうか」と探していた昭和52年に、新健康協会と御縁を頂きました。入会後、カゼでヌラが出たり、歯痛でたびたび顔が腫れたりしていましたが、その都度浄霊を受け元気で家業に励んでいました。
その後、家業(魚屋)をやめてゆっくりと時間が流れていた平成20年3月の事です。カゼのような状態から左頭、こめかみ、左頬、左耳の周り、左肩と痛み、10日後より耳垂れが出始めました。5月より左外耳周辺が赤く腫れ、口を開けるのが困難になりましたが、ヌラはたくさん出ていました。
知人や親戚の者も心配して病院に行くようにと言いましたが、御縁を頂いたきっかけも左耳の痛みでしたし、散々病院で治療しましたが、左延髄から左外耳周辺に何かへばり付いたような不快感が常にあり、スポイトで吸い出して欲しいような思いがしていましたので、どうしても病院に行く気になりませんでした。
家族、親戚、友人も、私の意志を尊重してくれ、心配しながらも良い協力者となり、たくさんの具材を入れてスープを作ってくれたり、車で支部への送り迎えをしてくれたり、心のこもった励ましの手紙を下さったり、本当に有難い事でした。
6月、パンパンに腫れていた外耳と耳介がフワフワになり、黄色い膿の耳垂れが、くすんだうぐいす色の膿に変わり、流れ出しました。
6月の終わり頃、左目周辺と左顔面が熱をもって固く腫れていたのが3ヵ所に分かれて、蛇口から水滴が落ちるように、ポタポタと排膿し始めました。少し頭がふらついて気分が悪かったのですが、おかげで痛みは楽になりました。
その後、少しずつ口が開けられるようになりましたので、食事も固形物を美味しく頂け、夜も熟睡出来る時間が徐々に長くなりましたので、体力もゆっくり回復しました。排膿が落ち着いた9月より、首が回り難くめまいを感じるようになりましたが、少しずつ症状も落ち着いて参りました。濃い膿は、水膿に変わり、タンやヌラをたくさん排泄しました。
11月のカゼの時に使ったティッシュを捨てる時などは、赤ちゃんの紙おむつのように重たいと感じたほどでした。

以前よりも元気で奉仕も出来るように

21年4月、私は今までと違う変化に気づきました。
以前は頭を叩いた時、空っぽのような音を感じ、髪の毛を梳いた時は自分の頭でないように思えていました。それが、頭に中身が詰まったような音がしますし、クシが地肌に当たった時、自分の頭だと思えるようになったのです。
つらい時には「いつまでかかるのだろうか」と思った事もあり、「元気にして頂きたい。そして周囲の人を喜ばせて恩返しをしたい!」と思って過した日々でしたが、願いを叶えて頂き健康新聞の配布や、支部掃除の奉仕が出来るようになりました。
22年5月には元気になった私の事を喜んでくれまして、弟が私達夫婦を北海道旅行に連れて行ってくれて、楽しい時間を過す事が出来ました。
この2年余を振り返った時、明主様に御縁を頂いたおかげで、無い命を頂いたと感謝の日々を過しています。
明主様、本当に有難うございました。

(大分県大分市)

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