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*守られて大ケガを免れる!

大分支部 釘宮正司(38)

平成20年3月、妻の瑞穂(会員=36)に導かれて、初めて大分支部に行きました。
私は、小さい頃から、あまり病院に行った事がありませんでしたが、その時は花粉症とメニエール病のような症状があり、目のかゆみと、吐き気やめまいがありました。
支部で何度か浄霊を受け、家でも妻から受けると、スーッとするような不思議な感じがしたり、下痢をしたり、汗やタンやハナが出たりして症状が楽になりました。
妻と知り合った時、彼女が生活の基盤としている浄霊も、何の抵抗もなく受け入れる事が出来、平成20年5月に入会しました。
私は製錬所に勤務していますが、平成20年8月の作業中の事を報告します。
製銅する際に発生する廃ガスを煙突から直接出すと公害になりますので、副産物である亜硫酸ガスを硫酸に変える工程の一過程での事故でした。
濃硫酸設備で、濃度測定に必要なサンプルを抽出し、使用済のサンプルを廃棄するドレーン配管の修理をしていたところ、配管が詰まっていたため、洗浄の際に使用した水と硫酸が反応して、水蒸気爆発のような状態で、高温硫酸が噴き出しました。
私は瞬間、顔にかかったと思い、目をつぶりました。幸い体にはかかりませんでしたが、耐酸服にかかり、上着もズボンも一瞬にして溶けてしまいました。
 一緒に仕事をしていた後輩を急いで緊急用の水を張った風呂に入れたため、誰も負傷はありませんでした。
今までにも小さな事故はありましたが、今回のように多量に噴出したのは初めてでした。もし体にかかっていたら大ヤケドになったと思い、大変なところを助けて頂いたと思います。
このように「九死に一生」の体験をして、有難く感じています。
明主様、本当に有難うございました。

(大分県大分市)

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