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*一枚の健康新聞で絶望から救われた私!

大分支部 鴻上文子(79)

私は四十代の頃に子宮筋腫の手術をして以来、体調が悪くなりたくさん薬を飲んでいました。
体は痩せているのに胃腸だけが張っている状態で「もう自分は 死んでしまうのではないか…」と絶望している時、親戚の者が見かねて健康新聞を送ってくれました。楽になるのなら方法は何でも良いと思い、それを頼りに大分支部に行きました。支部で、何度か浄霊を受けているうちに、少しずつ症状が落ち着いてきましたので、昭和五十年一月に入会しました。
当時高校生だった長女は、蓄膿症でつらい治療をしていましたが、苦しいばかりで症状は改善されませんでした。私は入会して元気になってきましたので娘にも浄霊を受けさせました。今までの苦しい治療は嫌だと思っていた娘は、出なかったハナがたくさん出るようになり、気分が楽になってくる浄霊に感謝して、その年の八月に入会しました。以来三十五年、色んな事がありましたが、支部や家庭で浄霊を受けて、そのつど元気にして頂き、孫二人も浄霊を受け健康で元気に成長している事を本当に嬉しく思っています。

体の軽さを感じ感謝で一杯

平成二十一年二月初めの事です。肋骨の下辺りに痛みを感じていましたが、起き上がろうとすると、へその左上から肋骨の下辺りが差し込むような痛みになり、心臓は持ち上げられるように苦しく、お腹はパーッと張った感じがして呼吸がしづらくなりました。
翌日より週二回浄霊を頂き、四週間お世話になりました。おかげで食欲もあり、それから徐々に杖をついて部屋を歩けるようになりました。夜もよく眠れるようになり、二月の終わりには午前中は散歩でもしようか!と思うくらいになりました。
三月には孫の運転で、時々支部に行けるようになりました。この頃には前面部の痛みは解消され、少しずつ外を歩けるようにもなりました。
平成二十一年八月半ば頃、腹部にシッシンが出ていましたがそれも浄霊で良くなり、体が軽くなったのを感じました。八月末には、アパート周辺に草が生い茂っているのを見て、草取りをしようと思い立ちました。その時に、近くにあったハゼの木でかぶれましたが、浄霊を受け一週間で元気になりました。
以前トイレで倒れて以来、右側の頬のシビレがなかなか取れなかったのですが、八月以後、シビレが取れているのに気付き、感謝で一杯です。これも、送ってもらった一枚の健康新聞で、御縁を頂いたおかげです。
明主様、本当に有難うございました。

(大分県竹田市)

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